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2016年ドイツ国際平和村アドベントカレンダー



2016年11月 第60回アンゴラ援助飛行


アンゴラでは、子どもたちの世話や介護を家族でやりくりしなければなりません。

たくさんの子どもたちが元気になれることを願っています。

アンゴラでは、多くの子どもたちが、現地で治療を受けることができない骨髄炎を患っています。

ドイツ交際平和村で仲良くなった友だちとの別れ

2016年10月 ガンビアへ


ガンビアへ帰国する子どもたち

2016年9月 カンボジアへ


ごみ山で生活する家族の住居

現在、建設中の28ヵ所目となる基礎健康診療所

29ヵ所目となる基礎健康診療所の建設予定地に放牧されている野牛

少し時間がかかりましたが、笑顔で写真撮影!

26ヵ所目となる基礎健康診療所の視察

矢倉医師の訪問を喜ぶカンボジア現地パートナースタッフのChau Kim Heng氏

2016年8月 第74回アフガニスタン援助飛行



ようやく家族に会えました!




写真: Olaf Kracht 

ジェスチャーを一生懸命練習しています。

お別れパーティの様子


アフガニスタンの人々は、30年前から、生き抜いていくために柔軟さが求められるようになりました。

たくさんのかつての子どもたちが2度目の生きるチャンスを得て、平和な共存を続けています。

娘のケガのために、この家族は現地パートナー団体までやって来ました。

面会を受けるために、たくさんの家族が子どもたちを連れて、遠路はるばる ≪そして、その移動の多くは危険を伴う中、≫ 現地パートナー団体である赤新月社までやって来ます。

ガンビアからの報告

2016年5月 第59回アンゴラ援助飛行
















2016年3月 中央アジアへ



カルシからサマルカンドへの道の途中

面会に来た子どもとその家族





この母親は、この面会のために特別におめかしをさせた息子を連れてきていました。

ここで順番を待っている患者たちのために、昼食を作っています。






第73回アフガニスタン援助飛行



再会の喜び。カブールにて。











薬を準備しているスタッフ

ビザ発行の際には、アフガニスタンの伝統や風習は決め手になりません。

赤新月社の中庭の様子。家族や子どもたちは、渡独までに必要な様々な手続きが終わるのを待っています。

フリーダが子どもたちの母国へ向かいました!~フリーダの旅日記~



ブランデンブルグ門を観光するフリーダ

ゾンマーカールのボランティアサークルで活動するアルフォンスさん(左)とテーモアさん(右)。シャーとモハメッド、そして医師のローダーさんと一緒にアルツェナウの病院にて。

おっとっと。バランスを取るのは簡単ではありません。フリーダはバナナのかごを頭に載せてちゃんと飛べるかな?

最後の力をふりしぼって、フリーダはルアンダの通りに降り立ちました。

ドイツ国際平和村「ピースインポット祭」にて


ドクの奥さんと二人の子どもたち

カンボジアの問題は毎年の洪水だけではありません。内戦、そしてポル・ポト政権による弾圧が終結してもう何年もたっているにも関わらず、その健康保険システムは不十分です。2002年以来、ドイツ国際平和村では、基礎健康診療所の建設を通して、カンボジアの人々の支援を続けています。

暑さにも関わらず、フリーダは平和村で借りた帽子を脱ごうとはしませんでした。突然スリランカに冬が来ても大丈夫なようにね。

色鮮やかな凧はとても素敵で、灰色の町並みを少しだけ明るくしてくれています。

コブラのお父さんが作っていた杖も、このような杖でした。

フリーダは自分の袋の中に、誰かがこっそり入れてくれていたニコラウスのプレゼントを見つけました。フリーダはそのおいしいチョコレートを、もちろんこの兄弟たちと分け合って食べました。

フリーダはバザールの賑わいにびっくり!

かつて平和村に滞在していたマリカからの手紙。平和村の援助への感謝や、彼女が通っている学校について、そして新年へ向けての挨拶が書かれていました。

なんてステキな建物!ウズベキスタンの古都、サマルカンドに寄り道し、フリーダはビビハニムモスクに見惚れました。

地図で見るとアルメニアはこんな感じ

ザロ(左)はかつて平和村の木工作業所で学んだことを、今は他の子どもたちに教えています。

町を案内してもらっている途中、フリーダはグルジアの旗を見つけました。


スンニコラウ・マーレの病院の前でフリーダはアリンに出会いました。

素敵な世界地図を見ながらフリーダは旅の計画を立てました。

食糧を詰めて、帽子をかぶって、マフラーを巻いたら、さぁ、出発!

フリーダはいつも子どもたちと一緒。食堂へも一緒に歩いていきます。